手軽に格安SIM体験ができる!プリペイドSIMのまとめ!

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手軽に格安SIM体験ができる!プリペイドSIMのまとめ!

使いきりタイプの格安SIM

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MVNOが販売している格安SIMサービスは、データ通信専用SIMならば月額1000円以下で、音声通話SIMでも月額2000円以下で利用できるものが多くあり、あまり音声通話をしない人やWi-Fi環境下で過ごすことが多い人であれば、大手キャリアから乗り換えることで毎月の通信量を大幅に削減できる可能性が高いと考えられます。

MVNOの格安SIMサービスは大手キャリアと同じモバイル回線を利用しているため、通信のつながりやすさは大手キャリアと遜色ありませんし、通信速度についても普段使いには全く問題ないだけの速度が出ますが、初めて格安SIMを利用する人の場合、通信について多少の不安は感じるでしょうし、格安スマホの初期セットアップについても不安を感じることでしょう。

これらの不安要素から、いきなりメインのスマホを格安スマホへと移行することに抵抗を感じる人は少なからずいると考えられます。格安SIMに興味はあるけれど、いきなり格安スマホへ移行することに抵抗がある、という人におすすめしたいのが、プリペイドSIMの利用となります。主要なMVNOの数社は契約して月額定額料金がかかる格安SIMプラン以外に使いきりタイプのプリペイドSIMの取り扱いを行っているのです。

プリペイドSIMには一定の定められた期間利用できる期間型ものや一定の通信量を使いきるまで利用できる容量型ものがありますし、SIMによっては一定の期間や容量を使いきった後でもリチャージして引き続き使えるものや月額定額プランへの切り替えができるものなどもあります。

上手に利用することで本契約前の不安解消に大いに役立ちますし、お得に本契約へと切り替えができるので、格安SIMの利用を考えている人に一押しのサービスと言えます。

主要なプリペイドSIMについて

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プリペイドSIMの取り扱いを行っている主要なMVNOとしては、OCNモバイルONEやIIJmio、mineo、楽天モバイルなどが挙げられます。これら4社のプリペイドSIMの特徴について比較を行っていきます。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは3つのタイプのプリペイドSIMの取り扱いがあり、1日あたり50MBの高速通信が20日間使える期間型のもの、1日あたり30MB の高速通信が30日間使える期間型のもの、1GBの通信量が最大3ヶ月間使える容量型のものがあります。いずれのプリペイドSIMでもリチャージが可能で、50MBの通信が20日間使える期間型プランと1GBの容量型のプランは月額定額プランへの切り替えも可能です。

IIJmio

2GBの高速通信が最大で3ヶ月利用できる内容となっています。もちろんリチャージにも対応していて、1500円で500MB、3000円で2GBのリチャージが可能です。また月額定額プランへの切り替えにも対応しています。

mineo

mineoプリペイドSIMは月額定額プランと同様にドコモの回線を利用したプランとau回線を利用したプランの取り扱いがあります。ドコモ回線、au回線のプリペイドSIMのいずれも1GBの高速通信を最大2ヶ月間利用できます。なおどちらのプリペイドSIMもリチャージには非対応ですが、月額定額プランへの切り替えには対応しています。

楽天モバイル

1GBの高速通信が最大30日できるプランと2GBの高速通信が最大90日間の2種類のプランの取り扱いがあります。どちらのプランもリチャージに対応していて、500MB、1GB、2GBとリチャージの容量を細く設定できます。しかし一方で、月額定額プランへの切り替えには対応していないので注意が必要になります。

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