LTE通信ができる最安クラスのプラン4選!

MENU

CLOSE

LTE通信ができる最安クラスのプラン4選!

小容量プランでも快適に使える

066830c3d0f3362780564880877387dd_s

大手キャリアと契約してスマホを利用している場合、契約した分のデータ通信量を使い切ることができずに余り、やがて消化しきれないままに消えてしまったという人は少なからずいると考えられます。そのような経験がある人の場合、MVNOの格安SIMへと乗り換えを行い、データ容量の小さいプランを契約することで、無駄なくお得にスマホ利用ができる可能性が高くなると考えられます。

多くのMVNOが取り扱っているプランでは、1ヶ月あたり3GBという通信料のプランがベーシックなプランとなっていますが、あまりスマホの操作をしないという人や、普段からWi-Fi環境のある場所で過ごすことが多いという人にとっては、3GBの通信料も使い切れず余ってしまうことが考えられます。そんなライトユーザーの方におすすめとなるのが、幾つかのMVNOが取り扱いをしている、1ヶ月あたりの高速通信量が1GB以下のプランとなります。

1GB以下のプランは、普段は殆どモバイルデータ通信をしないという人にとっては必要十分な通信容量と考えられますし、いざモバイルデータ通信を行う際にはLTE通信に対応した通信ができるので快適にスマホを使うことができます。つまり月間の高速通信量が1GB以下のプランはライトユーザーにとって最も合理的に格安スマホの利用できるプランだと考えて差し支えないのです。1GB以下のプランの取り扱いをしているMVNOには具体的にはどのようなものがあるのでしょうか。

1GB以下のプランがあるMVNO

bbad00a29124091a034e90b677c9d86b_s

1GB以下のプランの取り扱いがあるMVNOの代表的なものが、DMMモバイル、DTI SIM、mineo、FREETEL SIMの4社となります。それぞれのMVNOのプラン内容や料金体系などについて比較をしていきましょう。

DMMモバイル

DMMモバイルにはデータSIMと通話SIMの両方で1GBのプランがあり、前者は月額480円から、後者は月額1260円から利用ができます。DMMモバイルの格安SIMではバースト機能という機能が利用できる点に大きなメリットがあります。バースト機能は、高速通信量を使いきり、通信速度が低速化した場合でも、通信開始時の数秒間は高速データ通信ができるという機能で、低速時でもページ切り替えなどがスムーズにできるというメリットが有ります。

DTI SIM

DTI SIMでもデータSIMと通話SIMの両方で1GBプランの取り扱いがあり、データSIMは月額600円から、通話SIMは月額1200円から利用可能です。なお通話SIMの利用者であれば、通話定額オプションの利用もできるので、通話機能をよく利用するという人にもおすすめのMVNOです。

mineo

mineoではドコモプランとauプランの両方で500MBのプランと1GBのプランの取り扱いがあり、もちろんデータSIMと通話SIMの両方で利用可能です。mineoのSIMはDMMモバイルと同様にバースト機能が備わっていますし、通話SIM利用者であれば通話定額オプションの利用もできます。また高速通信量が余った場合には繰り越しや他の人とのシェアもできるので、総合的に格安SIM初心者でも利用しやすいMVNOと言えます。

FREETEL SIM

FREETEL SIMの定額1GBプランを選べばデータSIMなら月額499円、通話SIMなら月額1199円という低価格で利用ができます。FREETEL SIMはLINEなどのメッセンジャーアプリのメッセージのやり取りで発生するデータ通信量はカウントフリーになっているので、LINEをよく利用する人ならば非常にお得に格安スマホが利用ができるでしょう。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧